「タイムシェア」〜日本でも拡大するか?
日本国内でも、「タイムシェア」という言葉をちらほら聞くようになってきました。
ハワイでは、「コンドミニアム」、
「タイムシェア」という言葉はよく耳にします。
今日本で広がってきた、「タイムシェア」は、「タイムシェア型住宅」という
リゾートマンション別荘で1年のうちの
特定期間を毎年利用できる住宅のこと。
このタイムシェア型住宅というのは、
「別荘やリゾートマンションの1つの部屋を
毎年8月の第2週使える」という権利を売買するもの。
ハワイはもとより、ヨーロッパやアメリカでは
「タイムシェア型住宅」すでに普及している制度で、
最近では日本国内で不動産会社が別荘やリゾートマンションの部屋を
利用する権利を販売する事例があります。。
現在この制度の問題が取り上げられている部分が、
会社が倒産すれば権利があいまいになって、所有者の権利が弱い傾向にあること。
この「タイムシェア型住宅」の拡大へ、
国土交通省の有識者検討会も実施され、
その内容はタイムシェア型住宅の購入者が権利を
長期間保全できることが重要課題としてあげられています。
今後この「タイムシェア」というシステムが、ハワイ、アメリカ、
ヨーロッパと同じように広がっていくのか、新しい住宅の選択肢が増えるかもしれません。