「TOEIC(トーイック)」のネット上で受ける新試験が
スピーキングとライティングを加えた新しい形式で1/21に実施されました。
TOEIC新試験は、従来はリーディングそして、リスニングが
主体で実施されていましたが、英語力をより実践での利用を求められる
会話や作文の力も測定するようにしました。

世界的に実施されているこのTOEICですが、
まずは日本と韓国がはじめにスタートし、
この日本では東京や大阪など全国21会場で実施されました。
TOEIC新試験は、
日本でで約440人が受験しパソコンがそれぞれに与えられ、
インターネットを介して試験問題を配信するテスト。
スピーキングでは音声を吹き込み
ライティングは文章入力したりして解答するのが
新しいTOEIC試験。

世界では約60カ国450万人の受験者がいる。