もっと生活密着ボキャブラリーを!!
今回のTOEIC講座の前にお聞きします。
英語の勉強を楽しんでおられますか?
単語量も順調に増加中ですか?
今日はどんな種類の単語を勉強するかという話です。
皆さん、TOEICの勉強をしていて、どんな単語を勉強されていますか?
大学受験のときの単語集を引っ張り出して勉強している人がいたりして・・・
もちろん、いろんな単語を身に付けておくのはいいことですし、
無駄とは言いません。きっとどこかで役に立ちます。
でも、一番しっかり入れておかないといけないもの・・・それは・・・
日常生活で使う表現です。
コピーするって何ていいますか?
車のエンジンを切るって何でしょう?
書類を仕上げるって、どう言ったらいいか・・・
ちょっと考えるとムズカシイですよね。
アルクが出している「起きてから寝るまで」シリーズはいいですよ。
生活の様々なシーンで使える表現が載っています。
で、どうしてそれを、しっかりinputすべきなのか?
TOEICは英語圏で生活していけるかどうかを計るテストです。
もちろん文法問題もあるわけですけど、結局何をしたいかというと、
海外で生活するのに不自由しない英語力なのかどうかを
判断するテストなんですよね。
ですから、やたら難しい単語をいくつ知っているかを問われるのではない。
普段生活している場面に英語で対応できるかが問題なわけです。
であれば、自分の日常生活を英語で自由に表現できて、
毎日の生活シーンのことを英語で処理できれば
TOEICは怖くないんです。
特にリスニング問題。
友人同士の会話の問題、買い物中の会話の問題、
街の中の写真の問題、家の中の写真の問題、
いろんな分野で、日常生活の英語は生きてます。
TOEICで高得点を取ることで、
「自分は海外でも生活していける英語力があります!」
と主張できるようにしたいわけですから、
日常生活の英語表現はバカにできませんね。
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