Test of English for International Communication の略称です。
直訳すると、
「国際的なコミュニケーションのための英語のテスト」です。

英語でのコミュニケーション能力が問われる
世界共通のテストですね。

世界約60ヶ国で実施されていて、
受験者は年間約450万人に上ります。

企業では英語研修の効果を見たり、
新入社員の英語力を測るのに用いられます。

海外出張や駐在が可能かどうか調べたり、
昇進・昇格の要件として利用するところもあるようです。

大学・短大などでは
英語課程の単位認定や推薦入試にも利用されています。

その特徴をまとめてみましょう。

(TOEICの特徴)

・合格・不合格ではなく、10点~990点のスコアで評価されます

・リスニングとリーディングに分かれた200問を約2時間で解答します
(途中の休憩はなし:これはキツイですよ!)

・解答はマークシート方式で、3つ又は4つの選択肢から選びます

・問題冊子の中身はすべて英語です
問題の説明も英語で書かれています
(初めてのときは、ちょっと焦ります・・・)

・問題冊子には何も記入してはいけません
テスト終了後の持ち出しも不可。
(これ、気をつけてください!!
うっかりメモなどすると不正行為とみなされかねません)
・問題の内容は、海外で生活していて遭遇する状況を想定したものです
・結果は約1ヵ月後に郵送で送られてきます
(写真つきのスコア証明書が届きます)
テストの内容が少しつかめてきましたか?

では、さらに詳しく見ていきましょう!

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