前回、英文日記をつけるメリットをお話しました。
今回は、よしっ、やってみよう!と思われた方のために
ちょっとだけアドバイスをしたいと思います。
何かにつけて私がよく言いますのは、
気負いすぎてはだめですよ、ということです。
最初は熱意があるのでお金も時間もかけられるのですが、
時たつうちに熱意が冷めてきて放り出してしまうことになります。
そうじゃなく、ほそぼそとでいいので、続けていくことが大事です。
たとえば、いきなり10年連用日記を買ってきて、
これで10年間、英語で日記をつけるんだっ!!
ちょっと待ってください。とりあえず、1年くらい様子を見ましょうよ。
1年間続けられたら、そういう連用日記を買うことも考慮に入れていいと
思いますが、最初から連用日記はリスクが大きいと思いますよ。
もちろん、日本語で連用日記を愛用されている方であれば、
okだと思います。無理だったら日本語に戻すこともできますし。
おすすめは、かわいい or 気に入った手帳を使って始めることです。
手帳サイズなら、どこにでも持っていけるので、
ちょっとした待ち時間の間にも書き留めることができます。
以前、私が使っていたのは、ちくま書房の「文庫手帳」でした。
文庫サイズの手帳で、見開きが1週間、一日分も広くとられています。
使うのをやめたのは、書き留めたいことがすごく増えてきて、
一日の欄にとても入りきらなくなったからです。
書かなかった日のところに書いたりしたのですが、ごちゃごちゃになって
困ったので、やめました。
が、今から始める人には、
手帳に日記をつけていく、というのはお勧めです。
書かなかった日が分かるので、継続するためのreminder になってくれます。
「ほぼ日手帳」や「モールスキンのダイアリ」は
1日1ページなので便利かもしれませんね。
書いているうちに、日記をつけるのに何を使うか、
だけで終わってしまいました。
こんどこそ、日記をつけるときのお役立ち情報をお知らせします。

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