今回のTOEIC講座は、

前回、英文日記についてのアドバイスが
英文日記帳についてのアドバイスに終わってしまったので、
引き続き、日記のお話です。
気負わない・・・
このことは、一日、一日の内容についても言えることです。
最初から飛ばして、1ページびっしり、というよりも、
毎日少しずつ書いていって、気がついたら、分量が増えていた、
というのがいいと思います。
それから、書くときに、余白を大きめに取りましょう。
それはどうしてか、というと、後で訂正を書き込んでいくためです。
書いているときには出てこなかった表現が、後で思い浮かぶ、
ということがまま、あります。
あるいは、辞書で調べたけどぴったりの表現がなかった。
でも、数日後に何かを読んでいて、まさに自分が言いたかった
表現が使われているのに気づいた、ということも起きるかもしれません。
自分が書いたものを修正ペン(テープ?)で消したりしないで下さいね。
例えば、いい表現が浮かばなかったところを日本語(ローマ字)で書いておいて、
後でいい表現が見つかったら、その下に違う色で書き込む・・・
ちょっと自分がいいたいニュアンスと違うのだけど、とりあえず
思い浮かんだ表現で書いておいて、後で、もっといい表現を
( )をして書き込むとか。
そのあたりは自由に、自分にとってベストな方法を見つけてもらえたらいいな、
と思いますが、ともかく、つけたし情報のための余白を十分にとっておくのは
大切なことですよ。
そして、続けていくと、自分にとって財産のような表現の山が
築かれていくことになります。
自分の表現が洗練されていくのに気づくかもしれませんね。
今日のおさらい
・最初は短く、簡単に始めましょう。
・後で書き込めるように、余白を大きく取りましょう。

英語日記については、また時々触れていきたいと思います。

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