メリケン人もすなる”だゐありゐ”といふものを、日本人もしてみむとてするなり。
男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり。
土佐日記の冒頭のアレンジです・・・
ちなみに土佐日記を現代風に読みやすくしているサイトがありました。
TOEICと全然関係ないんですけど、面白そうですよ。(こちら)
少し前に「得点レベル別の参考得点(500点)」のところで、
英文日記をつける、という学習法が出てきました。
うわあ、英語で日記をつけるなんてできない~!!
という声が聞こえてきそうだったので、ここで少しお話しします。
英語で日記を書く・・・
大変そうに思えるかも知れませんが、
これにはいろんなメリットがあるんです。
取り組むだけの価値は絶対にありますよ!!
1.毎日続けられる
用意するものは、ノートと筆記用具、それだけです。
それに辞書があれば、なおいいですね。
これならば旅行の時にも続けられますよね。
どこにでも持っていくことができ、道具を選びません。
ラジオ講座のように決まった時間もありません。
自分の好きなときに、好きなところで書くことができます。
2.自分のことを書くから、無理がない。
英作文の教科書で勉強することを考えてみてください。
自分の気持ちや日常生活と全く関係のない英文を書いていて
楽しめますか?
もちろん英作文の教科書は、日本語から英語への変換の際のコツや手順を
詳しく解説していますから、それらを身につけるのに役立つのですが、
自分が書きたいことではないですよね・・・
日記では、自分が表現したい!と思ったことを英語にしていくので、
本当に書きたいことを書くことができます。
辞書を引くときも、調べていて楽しいですよね。
そして、そうやって調べた表現や単語は自分の宝物になっていきます。
3.話題を増やしていける
日本語で話していてもそうなんですが、話題がないとツライですよね。
このサイトを見ている方の中には英会話教室に通っている方も
おられるかもしれません。
または、英語を話す友人を持つ人もいるかもしれませんね。
英語の勉強のために話そうと思ったら、すぐに
話題切れになってしまった・・・
続けて話そうにも、どう表現していいかわからないし・・・
ということは、よくあることです。
私だってそうです。
日記を書き始めると、日記に書くことを探すようになります。
そんなにビックニュースでなくてもいいんです。
日常生活のほんの小さなひとコマに日記のネタが転がっています。
そして、それを人に話すと興味を持ってもらえる、ということが多々あります。
私はいつもメモ帳を携帯していて、その場で書きとめておきます。
それを家に帰ってパソコンに入力して、日記代わりにしています。
これらを英語で行えば、英語で話せるネタが
少しずつ増えていくことになりますね。

いろいろお話してきましたが、
英文日記、よしっ、やってみよう!!
という気持ちになってきましたか?
(その2)では、英文日記を始める人への
ちょっとしたアドバイスをしたいと思います。

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