英語の常識を身につけよう!
今日も英語のことわざを学びましょう。

今日のことわざは:
Easier said than done.
文法的にどうなってるの・・・?
その疑問はごもっとも。
ぱっと見て混乱してしまった人もいるかもしれませんね。
でも、ことわざですから、あまり深く考えないで、
このまま覚えてしまいましょう。
意味はまた、あのアメリカの学校の教科書から・・・
Easier said than done
「行うは難しく、言うは簡単(言うは易く行うは難し)」
People use this saying to mean that it’s
sometimes easy to say what should be done,
but it’s harded to do it.
「このことわざは、何をすべきだと口では簡単に言えるが、
それを実行に移すのは難しいものだという意味で使う。」

(「アメリカの小学生が学ぶ国語・算数・理科・社会 教科書」 77頁)
説明を読むと、「うん、そうだよね」と納得する内容ですね。
口で言うのは簡単だけど、実行するのは難しい。
いろんな分野で、そう言えますね。
英語の勉強もそうですよね。
毎日少しづつでも勉強するぞ!一日30分!
と決めて、みんなの前で宣言したのに・・・
気がつくと2日くらい抜けていたりとか。
いろんな事情がありますから、口で言うほど簡単じゃない、
ということ、多々あると思います。
英語の勉強と仕事を両立させるぞ!もそうですよね。
ですから無理は禁物です。
目標を立てること、それを人に話して自分の気持ちを高めること、
大切ですけれども、それが、「言っただけ」にならないようにしましょう。
目標に向けて努力していて、
「これは無理だ、
Easier said than done. やってみたら、かなり大変だ!」
となったら、目標を再吟味して、評価しなおして、
目標自体を調整しなおすことも必要かも知れませんね。
アメリカの教科書、いいこと言ってますね。
ありがとう!Mr. Tetxbook !!
[引用文献]
(ジェームズ・M・バーダマン 村田薫 「アメリカの小学生が学ぶ国語・算数・理科・社会 教科書」 ジャパンブック、2006年)

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