今回のTOEIC講座は、
よく似ているけど、実は違う

そんな表現って、いろいろありますよね。
知らないで使うとNative の人が怪訝(けげん)な顔を
するかもしれません。
今日取り上げる、hard to believe と unbelievable も、
よく似ているけど、使い方が全然違う表現です。
まず、二つの表現を分解して見てみましょう。
hard to believe
believe は「信じる」という動詞ですが、
それに hard to がついています。
hard は難しい、大変だ、ということ。
「信じ難い」という表現です。
次に unbelievable ですが、
日本のTV番組でもよく使われる単語です。
芸人さんたちが「アンビリーバボー」と言ったりしますね。
めちゃくちゃコテコテの発音なんですけれどもね。
何か、そういうタイトルのバラエティー番組もあるようですね。
この単語は
un / believe / able
と3つに分けられます。
un はNOTという意味を示します。
able はどこかで見たことないですか?
学校で be able to は can と同じ、と習いましたね。
(覚えていない方はゴメンナサイ・・・)
これら3つが合体して、「信じられない!」という意味になります。
どっちも「信じられない」という意味?違わないのでは?
と思われたかもしれません。
ニュアンスが違います。
hard to believe は「怪しくて信じることが難しい」ということ、
unbelievable は「信じられないほどすごい」という意味になります。
この問題にチャレンジしてみてください。

A: I just won a million dollars in the lottery!!
B「すごいやん!信じられへん!」
Bの返事は?
①That’s unbelievable!
②That’s hard to believe.

( ̄~ ̄;)ウーン・・・
(=`~´=)ウウン
(~ヘ~;)ウーン
(~ ~;)ウーン
ヽ(´~`;)ウーン
( ̄-  ̄ ) ンー
ウーム (; _ _ )/
( ̄~ ̄;) ウーン
(;-_-;) ウーム
(-_-)ゞ゛ウーム
ワカラン (ー∇ー;)
ウーンo(;-_-メ;)o

答えは①です。
Aは宝くじで100万ドル当たってん! と言っています。
「すごいやん!信じられへん!」という場合、①の
That’s unbelievable! と言うんですね。
②の That’s hard to believe. を使う例を考えてみましょう。
親子の会話を想像してください。
A: I finished my homework. It only took me five minutes.
B: That’s hard to believe. It usually takes you at least 30 minutes.
訳してみると・・・
A(子供):宿題終わったよ。5分しかかからなかった。
B(親):そんなの信じられないわ。いつも少なくとも30分はかかるでしょう。
「信じがたい」という表現、
hard to believe と unbelievable
使い分けられそうですか?
よく覚えておいてくださいね。

では、また次回。
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